
マイクロプラスは軽そうだけど、吸引力が不安

V10は安いけど、重すぎて使わなくなるな…
上記のような悩みを持っていませんか?
結論から言うと、マイクロプラスとV10の2機種は優劣ではなく「掃除の癖」で正解が決まります。
- マイクロプラス: 「掃除機がけ」を家事イベントにしたくない人(毎日サッと派)
- V10: 「週に一度、家中のゴミを根こそぎ吸いたい人」(週末まとめ派)
本記事では「スイッチの操作感」や「身長別の使いやすさ」などを元にマイクロプラスとV10の違いを徹底比較します。
\ゴミ捨てをこまめにするのが面倒なら/
V10と他の掃除機の比較は以下をチェック
【結論】マイクロプラスとV10の違いを比較表で確認
マイクロプラスとV10の違いを一覧表にまとめました。
V10はマイクロプラスの約1.7倍重いですが、パワーは数倍以上。
逆にマイクロプラスはパワーは劣りますが、女性が片手の片手持ちを実現しています。
でも、軽いだけで吸わなかったら意味ないんじゃ…?
フローリングの埃や髪の毛ならマイクロプラスで100点満点です。
V10が必要なのは「カーペットの奥のダニ」や「ペットの猫砂」を吸う時だけ。あなたの家の床材を見て決めてください。

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マイクロプラスとV10を「6つの判断基準」で徹底比較
マイクロプラスとV10の違いを「6つの判断基準」で比較しました。

- 【重さとサイズ】「1kgの差」は想像以上に大きい
- 【スイッチ方式】「ボタン式」か「トリガー式」か
- 【吸引力とヘッド】カーペット・ラグの有無で決まる
- 【ゴミ捨て・メンテ】「ズボラ」ができるのはどっち?
- 【バッテリー】一気に掃除するか、こまめにやるか
- 【値段とコスパ】セール狙いの「V10」か、快適さへの「投資」か
【重さとサイズ】「1kgの差」は想像以上に大きい
マイクロプラス(1.54kg)とV10(2.58kg)。

床を転がすだけならV10も自走式で軽いですが、「持ち上げた瞬間」に違いが分かります。
階段、エアコンの上、カーテンレールなど「立体的な掃除」をするならマイクロプラス一択。
V10を持ち上げると、手首にズシリと負荷がかかります。
私、力持ちだからV10でも平気かも?
問題は筋力ではなく「掃除の頻度」です。
重い掃除機は、無意識のうちに「よいしょ」と気合が必要になり、結果的に掃除の回数が減ります。
「気軽さ」をお金で買うのがマイクロプラスです。
【スイッチ方式】「ボタン式」か「トリガー式」か
マイクロプラスは「ボタン式(一度押せば連続で運転)」、V10は「トリガー式(人差し指で引き続ける)」です。

V10のトリガーはバッテリー節約にはなりますが、10分以上握り続けると指に負担がかかります。
女性や年配の人には、持ち替え自由なマイクロプラスのボタン式を推奨します。
「トリガー式が、こまめに消せて便利そうだけど…」
確かに省エネですが家具を動かす時や物をどかすとき、トリガー式はいちいち止まってしまいます。
日本の狭い住宅でちょこちょこ動くなら、ボタン式がストレスフリーです。
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【吸引力とヘッド】カーペット・ラグの有無で決まる
推定される吸引力はV10(130AW)に対しマイクロプラス(50AW)と倍以上の差があります。
※モーターの回転速度から推定値を出しています

フローリングのみならマイクロプラスで十分ですが、家にカーペットやラグが3割以上あるなら絶対にV10です。
マイクロプラスのヘッドは柔らかすぎて、繊維の奥に入り込んだペットの毛やダニの死骸を掻き出せません。
「マイクロプラスだと、カーペットのゴミは残っちゃうの?」
表面のゴミは吸えますが、奥の微細なゴミは残る可能性があります。
アレルギー対策などで「徹底的に綺麗にしたい」なら、重さを我慢してでもV10のパワーを選ぶべきです。
【ゴミ捨て・メンテ】「ズボラ」ができるのはどっち?
マイクロプラスの容量(0.2L)は、6畳間2つ分の綿埃で満杯になります。

「3部屋掃除したらゴミ捨て」が必須。
一方、V10(0.54L)は週1回でも耐えられます。
V10もマイクロプラスにも「スクレイパー(ゴミ押し出し機能)」があり、手を汚さずにポンと捨てられる。
しかし、マイクロプラスは筒が細く髪の毛がドーナツ状に詰まりやすいため、たまに割り箸などで掻き出す作業が発生します。
メンテフリーなのはV10です。
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【バッテリー】一気に掃除するか、こまめにやるか
マイクロプラスの最長25分は、「気になった場所をサッと吸う」スタイル専用。

週末にまとめて3LDK全てを掃除しようとすると、途中で充電切れになります。
家全体を一気に掃除しきりたいなら、60分持つV10のスタミナが必須。
25分あれば十分掃除できる気がするけど…
「強モード」を使うとマイクロプラスはたった5分で切れる。
頑固なゴミに出会った時、V10なら強で吸い取れますがマイクロプラスだと時間との戦いになります。
余裕を持ちたいならV10がおすすめ。
【値段とコスパ】セール狙いの「V10」か、快適さへの「投資」か
型落ちのV10がマイクロプラスより「安く」買えるケースが多い。

- V10 通常 48,000円 → Amazonセール時 40,800円
- マイクロプラス 43,479円
V10は頻繁に行われるセールを狙えば、マイクロプラスより約2,700円安く手に入ります。
「約4万円」で、メイン機で使えるハイパワーとスタミナが手に入るV10は、間違いなく「最強のコスパ機」です。
一方、マイクロプラスはV10(セール時)より少し高いですが、これは「小型化・軽量化」という高度な技術にお金を払うモデルだからです。
「安くて性能が良いV10を買うのが、一番賢いのでは?」 数字だけ見ればその通りです。
しかし、「重すぎて掃除がおっくうになり、使わなくなる」のが一番の無駄遣いです。
差額はわずか3,000円弱。
ランチ数回分を上乗せして「毎日のストレス」が消えるなら、マイクロプラスの方が長期的なコスパ(満足度)は高いとも言えます。
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【独自検証】カタログにはないマイクロプラスとV10の違い「リアルな悩み」
マイクロプラスとV10の違いを独自の視点でまとめました。

高いところの掃除でV10を後悔した瞬間
V10の全長1232mmは、欧米規格に近いサイズ感です。

身長160cm未満の人が持つ
ヘッドを床につけた時に「脇が上がる」不自然な体勢になりやすく、肩凝りの原因になります。
マイクロプラスの短さは、まるで日本人女性のために設計されたかのようなフィット感。
小柄な人にとって、マイクロプラスの短さはスペック以上の価値があります。
短いと、腰を曲げなきゃいけなくて辛くない?
日本の平均的な身長(150-165cm):マイクロプラスの長さは腕を自然に下ろした位置でフィット。
むしろV10が長すぎて持て余す場合が多いです。
「マイクロプラス」って結局なに? スタンド有無の落とし穴
よく検索される「Micro 1.5kg」と「Micro Plus」の違い。

本体性能は全く同じですが、「プラス」には「専用の充電ドック(自立スタンド)」や「LED隙間ノズル」が標準付属しています。
V10などの旧モデルや通常版を買うと、スタンドが別売りで置き場所に困ることが多々あります。
壁に穴を開けられない賃貸に住んでいる人
最初からスタンドが付いてくる「マイクロプラス」を選ぶのが、実は一番コスパが良い選択肢。
マイクロプラスのゴミ捨ては「週何回」必要?

ペットを飼っている家なら、マイクロプラスのダストカップは「掃除のたびに毎回」捨てる覚悟が必要です。
毛足の長いラグがある場合、下手すると掃除の途中で満杯になります。
「それが苦にならない」という綺麗好きな人以外には、V10の容量の大きさが救いになります。
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マイクロプラスとV10に関するよくある質問
マイクロプラスとV10に関するよくある質問をまとめました。

マイクロプラスとV10の違いからみるマイクロプラスとV10はどっちがおすすめ?
マイクロプラスとV10のどっちがどんな人におすすめなのかまとめました。

手首の負担を軽減したい人はマイクロプラスがおすすめ

- 「重い掃除機」のストレスから解放されたい
- フローリング中心で、毎日気になった時にサッと掃除したい
- 身長160cm以下、または手首への負担を減らしたい
掃除への心理的ハードルが下がり、床が常に綺麗な生活が手に入ります。
\軽さ重視で値段を抑えたい人/
コスパ重視の人はV10がおすすめ

- カーペットやラグ、ペットの毛をしっかり掃除したい
- 週末にまとめて掃除するタイプ(トリガー式・大容量タンク)
- 多少重くても、ダイソンらしい強力なパワーとコスパを重視したい
圧倒的な吸引力で、家中のハウスダストを一掃する安心感が手に入ります。
あなたの生活に合った一台を選んで、快適な掃除ライフを手に入れてください。
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